2020年東京五輪、聖火ランナーサポート導入

[ 2019年7月31日 05:30 ]

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は30日、五輪の聖火リレーで各日の出発点や終着点の公園、施設などでランナーの後方を地域住民が走る「サポートランナー」の制度を実施すると発表した。

 より多くの人にリレーに関わってもらうことで、盛り上げにつなげる狙いがある。サポートランナーは公道は走らず、トーチを持ったり、ユニホームを着たりはできない。年齢制限はなく、1回当たり参加できる上限は20人。過去大会でも同様の制度があり、募集方法などは自治体ごとに検討する。

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