リーチ主将「俳句」発表会で結束高める、スローガンも?

[ 2019年7月13日 05:00 ]

ラインアウトでボールをつかむリーチ・マイケル主将(中央)
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 ラグビーW杯日本代表の宮崎合宿が12日にあり、フランカーのリーチ・マイケル主将(30=東芝)は練習後、チームの結束力を高めるために、今後、「俳句」の発表会をする考えを明かした。

 外国出身選手が多いため、これまでに「日本を知る勉強会」を開く考えを示していた。臨時メンタルコーチのガルブレイス氏が10日に合流し、「講義内容」を相談。具体的案が固まった。「5個ぐらい考えている。みんなに言っていないので、内容は秘密」と言いながらも「じゃあ1個だけ。俳句をつくりたい」と計画を明かした。

 リーチはニュージーランドにいた小学校時代に「習った」そうで、五・七・五になじみがあった。テレビ番組「プレバト」の影響でブームになっている日本国内だけでなく、国外においても「HAIKU」で知られ、英語でも詠まれている。仮にチームスローガンを俳句で作ることになれば、ファンの興味を引きそうだ。

 この日は、実戦形式と走り込みというタフなメニューで、「宮崎合宿最大のヤマ場」と位置付けられていた。体力面の峠を乗り切り、今後はメンタル面と組織力強化にも着手していく。

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