寺内・坂井組が決勝進出 8位以内なら東京五輪代表に内定へ

[ 2019年7月13日 11:58 ]

水泳世界選手権第2日 ( 2019年7月13日    韓国・光州 )

 男子シンクロ板飛び込み予選で、寺内健(38)坂井丞(26=ともにミキハウス)組が384・09点で25組中2位となり、上位12組による決勝(午後8時45分開始)に進出した。

 演目の難易度は高くないが、持ち味の同調性を発揮。6本全ての演技で安定したジャンプをそろえた。決勝で8位以内に入れば、個人名では日本勢で全競技を通じて第1号となる20年東京五輪出場が内定する。五輪出場が決まれば、寺内は馬術の杉谷泰造(43)に並ぶ日本人最多6度目、坂井は2大会連続2度目となる。

 00年シドニー五輪から正式種目となった飛び込みシンクロ種目で、日本勢は五輪に出場したことがない。

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