【全国高校選抜ラグビー】リーチ・マイケルのおいキャメロン・リーチが全国初出場!夢は「日本代表」

[ 2026年3月26日 18:06 ]

全国高校選抜ラグビー大会敗者戦   札幌山の手 0―41 目黒学院 ( 2026年3月26日    埼玉・熊谷スポーツ文化公園、くまぴあ )

<札幌山の手・目黒学院>先発出場した札幌山の手のFLキャメロン・リーチ(中央)(撮影・前川 晋作)
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 1回戦の敗戦校同士による敗者戦8試合が行われ、札幌山の手(北海道)は目黒学院(東京)に0―41(前半0―17)で敗れた。

 札幌山の手OBでW杯4大会出場経験を持つ日本代表リーチ・マイケル(37=BL東京)のおいにあたるFLキャメロン・リーチ(1年)が先発出場。前日の1回戦はリザーブ登録で出番がなかったが、この日は前半30分間プレーして全国大会デビューを果たした。

 偉大な叔父に憧れてニュージーランドで6歳からラグビーを始め、昨年春からリーチ・マイケルの母校である札幌山の手高へ留学。タックルが強みという目指すプレースタイルや顔つきは叔父によく似ており、初めて全国の舞台を経験した試合後には「ニュージーランドのスタイルと違う日本のラグビーを経験できて楽しかった」と話した。

 今後の目標は「まずは体を作って高校日本代表に入ること」。そしてその先は「東海大に行って最終的には日本代表になりたい」と、憧れの叔父と全く同じ道を歩むことを夢見た。

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