栃ノ心が休場、左肩など負傷 秋場所3度目のカド番へ

[ 2019年7月13日 05:30 ]

大相撲名古屋場所6日目 ( 2019年7月12日    ドルフィンズアリーナ )

栃ノ心(撮影・荻原 浩人)
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 大関に復帰した栃ノ心が「左肩腱板断裂、左肩棘下(きょくか)筋筋断裂、右膝前十字じん帯再建後再断裂、右膝半月板損傷、右変形性膝関節症で約1カ月間の休養加療を要する見込み」との診断書を提出し、初場所以来9度目の休場となった。右膝は古傷、左肩は場所前に痛めた。

 5日目の取組後に栃ノ心と話し合った師匠の春日野親方(元関脇・栃乃和歌)は「痛みを抱えて頑張ったが半分も力が出ていない」と説明。再出場には厳しい見通しを示しており、出場せずに負け越すと、秋場所は3度目のカド番となる。

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