乾・吉田組 予選4位に井村コーチ「迫力出さないと」

[ 2019年7月13日 05:30 ]

水泳 世界選手権 ( 2019年7月12日    韓国・光州 )

デュエット・テクニカルルーティン予選 華麗な演技を披露する乾(左)と吉田萌(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 アーティスティックスイミング・デュエット・テクニカルルーティン予選は乾友紀子(28=井村ク)吉田萌(24=ザ・クラブピア88)組が91・9210点の4位で14日の決勝に進出した。

 予選の得点は決勝に持ち越さないが、ロシア、中国に次ぐ3位を争うウクライナに0・14点及ばない厳しい展開。井村雅代ヘッドコーチ(68)は「同調性、距離感は悪くないがもっと迫力を出さないと。吹っ切れないと駄目」とパワー&スピード不足による迫力を欠く演技を嘆いた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2019年7月13日のニュース