【陸上】高良彩花、6m37でV「初戦でこれだけの跳躍ができたのは初めて」 兵庫リレーカーニバル

[ 2026年4月19日 14:24 ]

陸上・兵庫リレーカーニバル最終日 ( 2026年4月19日    兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 )

女子走り幅跳びで跳躍をする高良
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 女子走り幅跳びが行われ、髙良彩花(JAL)が6メートル37で優勝した。

 昨年の日本選手権を5年ぶりに制した25歳は、追い風1・6メートルで迎えた1回目で6メートル37をマーク。以降の跳躍で記録を更新することはできなかったが、今季初戦で上々の滑り出しを見せた。

 「初戦でこれだけの跳躍ができたのは初めてぐらい。順調に来ていると思う」

 冬季は練習の質、量ともに見直し、主に体力面を強化。今後に向けては「アジア大会の代表になって、大きな目標は金メダル」と抱負を口にした。

 ここまで6連覇していた日本記録保持者の秦澄美鈴(住友電工)は6メートル26で3位となった。

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