沢松奈生子さん、大坂のイタリア国際8強に「自分らしいプレーを貫こうという姿勢が見えている」

[ 2019年5月17日 08:00 ]

沢松奈生子さん
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 元プロ女子テニス選手で自己最高世界ランキング14位の沢松奈生子さん(46)が17日、TBS「あさチャン!」(月~金曜前5・25)に生出演。テニスのイタリア国際の女子シングルスで8強入りした第1シードの大坂なおみ(21=日清食品)に言及した。

 大坂は、初戦の2回戦で世界ランキング33位のドミニカ・チブルコバ(30=スロバキア)に6―3、6―3で快勝、3回戦でもミハエラ・ブザルネスク(31=ルーマニア)をストレートで下し、準々決勝に進出。世界2位のシモナ・ハレプ(27=ルーマニア)の2回戦敗退を受け、4大大会3連勝を狙う26日開幕の全仏オープンに世界1位と日本勢初の第1シードで臨むことが決定した。

 沢松さんは、大坂のプレーぶりに「クレーコートは彼女が苦手としているサーフェスなんですが、そんな中でもパワーでしっかりポイントを取っていく自分らしいプレーを貫こうという姿勢が見えている」と解説。第1シードとして出場する全仏オープンに向けても「調子が上がってきていると思います」と評価していた。

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