今平は4オーバー、上がり2ホールでバーディー逃す 悔しさにじませる

[ 2019年5月17日 06:21 ]

米男子ゴルフ 全米プロ選手権 第1ラウンド ( 2019年5月16日    ニューヨーク州ベスページ・ステートパーク・ブラックコース=7459ヤード、パー70 )

<全米プロ選手権>第1ラウンド、10番でティーショットを放つ今平周吾
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 日本ツアー賞金王の今平周吾(26=フリー)は3バーディー、7ボギーの74で初日を終えた。上がりの8、9番でいずれも4メートル強のバーディーパットがわずかに外れて「最後の2ホールはいいパットがあって、入れたら気持ちよかったんですけど」と悔しさをにじませた。

 この日のフェアウエーキープ率は64・29%。飛距離で海外選手に劣る今平にとって、ショットの精度は武器のひとつだ。「練習ラウンドではしっかり振っていたが、置きに行く形になってタイミングが少しずれてしまった」。第2ラウンドは、ズレを修正して臨みたい。

 今平にとって、今大会がメジャー5度目の挑戦。一度も決勝進出がないだけに、まずは予選を突破を目標に掲げる。「明日は今日よりも良いスコアが出せたらいいかなと思います」と巻き返しを期す。

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