ビーチバレー村上&石井ペア 平塚大会へ決意表明「いよいよ来年がオリンピック」

[ 2019年5月17日 05:30 ]

フォトセッションでポーズをとる(左から)長谷川暁子、二見梓、村上めぐみ、石井美樹、株式会社マイナビ・中川信行代表取締役社長、越川優、長谷川徳海、高橋巧、石島雄介(撮影・西海健太郎)
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 「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2019」の開幕記者会見が16日に都内で行われ、18日に開幕する平塚大会に出場する有力選手が参加した。国内ランク1位の村上めぐみ(33=オーイング)は「いよいよ来年がオリンピック。対策もされているが、その上で戦えるようにしたい」と決意表明。ペアを組む石井美樹(29=荒井商事・湘南ベルマーレ)は「今持っている以上の実力を出し切りたい」と意欲を見せた。

 今年からツアーの冠スポンサーとしてマイナビと契約。同社の中川信行社長は昨年までの各大会の優勝賞金に触れ「賞金が少なすぎる。勝ったら数百万円もらえるような環境をつくっていきたい」と宣言した。さらに、国際大会で活躍できる選手を輩出することを目指し、遠征費などの支援も行うという。

 ワールドツアー東京大会のアンバサダーでビーチサッカー日本代表監督のラモス瑠偉氏(62)も会見に出席し「ビーチスポーツ全体を盛り上げたい」と語った。

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