【男子ゴルフ】細野勇策「優勝したい気持ち強まった」1打及ばず2位 レフティー35年ぶりV逃す

[ 2026年5月3日 16:46 ]

男子ゴルフツアー 中日クラウンズ最終日 ( 2026年5月3日    愛知県 名古屋GC和合C=6557ヤード、パー70 )

細野勇策
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 単独首位から出た細野勇策(23=三共グループ)は6バーディー、3ボギーの67で回り、通算15アンダーに伸ばしたが、1打及ばず2位だった。

 序盤は「緊張もしていたので、落ち着いて数ホールをプレーすることを意識した」という。パー5の5番でバーディーを奪い、うまく滑り出した。

 しかし要所でのミスショットが響き、バーディーを量産する堀川に逆転を許した。1打のビハインドで迎えたパー3の17番で痛恨のボギーを叩き2打差に。それでも最終18番では、カップインならプレーオフに持ち込めるセカンドショットをピン側につけてギャラリーを沸かせた。

 レフティーの日本選手として1991年ダイドードリンコ静岡オープンの羽川豊以来35年ぶりとなるツアー勝利はお預けとなった。細野は「レフティーの優勝は35年ぶりという記事は読んでいた。ツアーに出るようになって数字は伸びているので、早く終わらせたい気持ちはある。優勝したい気持ちはさらに強まった」と語気を強めて話した。

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