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本田望結 フリーで順位落とし9位に終わる 住吉りをんが逆転で優勝

[ 2019年2月5日 16:43 ]

<全国中学校スケート大会>フリーで9位に終わった本田望結(撮影・荻原 浩人)
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 フィギュアスケートの全国中学大会が5日、長野市のビッグハットで行われ、ショートプログラム(SP)7位の女優とスケーターの二足のわらじを履く本田望結(14=関大中2年)がフリーでは87・85点の9位、合計141・09点で合計でも9位に終わった。

 去年の14位から順位を上げたものの、フリーでは冒頭の3回転ルッツなどにミスが出て、目標の8位入賞に惜しくも届かず。「悔しさよりも何でだろうという気持ちが強い。また来年、と言いたいところだけど、駄目すぎて自分がどういう状態なのかは言葉では分からない」と目を赤くした。

 SP4位からフリーで1位となった住吉りをん(15=原宿外苑)が118・79点、合計171・69点をマークし、逆転で優勝を果たした。

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