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ハーデンが44得点 40得点以上は今季50試合で20回目 史上4人目の快挙

[ 2019年2月5日 16:18 ]

サンズ戦で44得点をマークしたロケッツのハーデン(AP)
Photo By AP

 NBAロケッツのジェームズ・ハーデン(29)が4日に敵地フェニックスで行われたサンズ戦で44得点をたたき出して118―110(前半63―57)での勝利に貢献。38分の出場でフィールドゴールを26本中15本(うち3点シュートは13本中5本)、フリースローを11本中9本成功させた。

 今季3試合を欠場しているハーデンはこの日が自身50試合目で、40得点以上は20回目、30得点以上は27試合連続となった。

 開幕から出場50試合で40得点以上を20回以上マークしたのはウィルト・チェンバレン(元ウォリアーズほか)、マイケル・ジョーダン(元ブルズほか)、リック・バリー(元ウォリアーズほか)に次いでハーデンが史上4人目。今季の平均得点は36・5となり、個人得点部門では2位アンソニー・デービス(25=ペリカンズ)に7・2点の大差をつけている。

 サンズは11勝44敗。2季目のフォワード、ジョシュ・ジャクソン(21)が25得点を稼いだが、チームは11連敗となった。

 東地区全体首位のバックスは敵地ブルックリンでネッツに113―94(前半51―42)で快勝して39勝13敗。球宴で主将を務めるヤニス・アデトクンボ(24)が30得点、15リバウンド、9アシストを記録してチームを4連勝に導いた。

 バックスの連勝期間中の点差はいずれも2ケタ。東地区全体2位のラプターズ(38勝16敗)には2ゲーム差をつけた。

 東地区全体6位のネッツは3連敗を喫して28勝27敗。チームの得点源だったガード、スペンサー・ディンウィディー(25)を故障(右手親指を手術)で欠いてシュートの精度を保てず、チームの3点シュート成功は42本中わずか5本だった。

 西地区全体で首位に立っていたナゲッツは敵地デトロイトでピストンズに103―129(前半55―68)で敗れて37勝16敗。連勝は6で止まり、首位の座をウォリアーズ(37勝15敗)に明け渡した。

 ピストンズは23勝29敗。センターのアンドレ・ドラモンド(25)が今季自己最多の27得点と12リバウンド、3ブロックショットと奮闘し、ベンチスコアでも60―28と圧倒して強敵をなぎ倒した。

 <その他の結果>

ペイサーズ(34勝19敗)109―107*ペリカンズ(23勝31敗)

*キングス(28勝25敗)127―112スパーズ(32勝23敗)

ホークス(18勝35敗)137―129*ウィザーズ(22勝31敗)

 *はホームチーム

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