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松山、グリーンに苦戦15位で終戦 悔しさもありながら前向き

[ 2019年2月5日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー・フェニックス・オープン   最終日 ( 2019年2月3日    アリゾナ州スコッツデール=7261ヤード、パー71 )

18番でパットを放つ松山英樹(共同)
Photo By 共同

 26位から出た松山英樹(26=LEXUS)は4バーディー、2ボギーの69で回り、通算9アンダーの15位で終えた。小平智(29=Admiral)は75と崩れて通算4オーバーの72位。リッキー・ファウラー(30=米国)が通算17アンダーで約2年ぶりのツアー通算5勝目を手にした。

 2年ぶりの3勝目を目指した得意の大会は、グリーンで苦しんだまま終わった。特に最終日は34パット。松山は「全然いいストロークができなかった。パットが入らなければ、こういうスコアになっても仕方ない」と悔しがった。一方、冷たい雨が降る中で順位を26位から15位に上げた。2週連続でトップ20に入り、「最後の4回はいい(1W)ショットが打てた。少しずつ、兆しは見えている」。次戦は14日開幕のジェネシス・オープン。「しっかり休んで、自信を持って打てるように練習したい」と前向きに語った。

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