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リーチ主将、4強入り狙う 準備期間9ヶ月「言い訳できない」

[ 2019年2月5日 05:30 ]

オフロードパスを練習するリーチ(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 ラグビー日本代表は4日、9月20日に開幕するW杯日本大会に向けて、東京都町田市のキヤノンスポーツパークで合宿をスタートさせた。前回15年大会に続き、主将として2度目のW杯に臨むことになるリーチ・マイケル(30=東芝)は「僕らは他の国と違い9カ月準備ができる。だからこそ言い訳はできない」と話し、4強入りを目指す覚悟を示した。

 前回大会は初戦166日前の4月6日に合宿開始。過酷な練習が3勝の成果に結びついたが、選手は過度の負担を強いられた。今回は昨年12月中旬のトップリーグ終了後に主力選手に6週間の休養が与えられ、リーチも「しっかりリフレッシュできた」と心身とも万全。今後5週間はフィットネスと基礎スキルの向上に時間を充てることができ、4、5月にはスーパーラグビー公式戦を“準テストマッチ”として活用。他の追随を許さない強化態勢が整っている。「前回よりも今回の方が準備ができる。楽しみも責任感も強い」とリーチ。開幕まで228日の旅路が始まった。

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