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元横綱・稀勢の里の荒磯親方 二所ノ関一門新年会で「スタートライン」熱唱、胴上げで3度舞う

[ 2019年2月5日 21:11 ]

元横綱・稀勢の里の荒磯親方
Photo By スポニチ

 大相撲の二所ノ関一門の新年会が5日、都内のホテルで行われ、初場所限りで引退した元横綱・稀勢の里の荒磯親方、元関脇・豪風の押尾川親方が、親方として初めて会合に参加した。昨年、旧貴乃花一門から9人の親方が加わり、この日は関取らも参加したことで、80人を超える規模で開催された。

 親睦を目的に開かれた会合はカラオケも行われ、関取らに続いて荒磯親方が馬場俊英の「スタートライン」を熱唱。親方として新たな人生がスタートしたことを重ねるような選曲となった。

 会合の最後には、関取最年長36歳の幕内・嘉風が音頭を取り、関取衆が荒磯親方を胴上げ。現役時代、最高位として一門を引っ張ってきた男の労をねぎらった。関係者によると、初場所時点で177キロあった荒磯親方の巨体は、3度宙に舞ったという。

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