奥原希望 羽生結弦の「94年会」参加を熱望も…「どうすればつながるのか」

[ 2018年5月10日 19:32 ]

バドミントンのトマス・ユーバー杯日本代表発表会見に出席した(前列左から)広田彩花、福島由紀、高橋沙也加(後列左から)渡辺勇大、遠藤大由、桃田賢斗、常山幹太                               
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 バドミントンの国別対抗戦の女子ユーバー杯に出場する日本代表が10日、都内で合宿を公開し、奥原希望(日本ユニシス)はフィギュアスケート男子で五輪2連覇した羽生結弦(ANA)の「94年会」参加を熱望した。

 ケガが多い奥原は右足首の負傷を乗り越えて平昌五輪で金メダルを獲得した羽生のパフォーマンスに感銘を受け「足の状態がどうだったのか、こわかったのか、自信があったのか、どんな心境であの演技ができたのか」と聞きたいことが山ほどある。

 これまで大リーグ・エンゼルスの大谷翔平、競泳の萩野公介、瀬戸大也ら94年生まれのアスリートとは同期会を開催して情報交換をしてきたが、94年生まれの羽生とは「会ったことが1回しかない」とほぼ接点がなかった。羽生はカナダ・トロントを拠点に活動中。「呼びたいなと思ってる。でも、どうすればつながるのか」と頭を悩ませていた。

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