ソフトボール女子世界選手権 “仮想五輪”Vへ 宇津木監督気合

[ 2018年5月10日 05:30 ]

記者会見でポーズを取るソフトボール女子日本代表の宇津木監督
Photo By 共同

 20年東京五輪の追加種目に決まっているソフトボール女子の世界選手権(8月2〜12日、千葉県)1次リーグ組分けが発表され、2大会ぶり4度目の頂点を目指す世界ランキング2位の日本はB組に入った。前回大会覇者で同1位の米国はA組。日本を除く最上位国には五輪出場権が与えられるとあり、し烈な争いが予想される。

 千葉市内で行われた決起大会に出席した宇津木麗華監督は「選手は(代表として国内での試合に)慣れていない。プレッシャーにならないように準備したい」と五輪を想定して戦う覚悟を示した。

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