松山英樹、リラックスムード 初出場の小平智は記念カフスに興奮

[ 2018年5月10日 08:31 ]

 米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は開幕前日の9日、大会会場のフロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で松山英樹と小平智が最終調整を行った。ショットの好調が続く松山は後半の9ホールをプレーし、グリーン周りの状態を丁寧に確認。サインを求める子供たちに笑顔で応じるなどリラックスした表情を見せた。

 小平は初出場の選手だけが集められた記者会見に臨んだ。コミッショナーが直接「ようこそ米ツアーへ」と歓迎。記念品のカフスを手渡されると「すごくうれしい」と興奮した。前日8日は「少し喉が痛かった」とショットの調整だけで休養に充てたが、元気な姿で前半の9ホールをプレー。「第5のメジャー」と呼ばれる大舞台に「池が絡むホールが多くマネジメントが大事。まずは予選通過をして、その次は上位を目指したい」と気持ちを引き締めた。

 第1ラウンドは10日午後1時半(日本時間11日午前2時半)に松山は1番、小平は10番からスタート。タイガー・ウッズとフィル・ミケルソン(ともに米国)は同組で午後1時52分に出る予定。(共同)

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