リオ五輪代表の佐藤優香「ベスト順位を上回れるように頑張りたい」

[ 2018年5月10日 17:04 ]

会見に出席した(左から)モーラ、カスパー、佐藤優香、古谷純平
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 トライアスロンの世界シリーズ横浜大会は12日、横浜市山下公園周辺特設コースで行われる。10日には有力選手が会見を行った。エリート女子に出場するリオ五輪代表の佐藤優香(26=トーシンパートナーズ・NTT東日本・NTT西日本・チームケンズ)は「ベスト順位を上回れるように頑張りたい」と抱負を述べた。

 今季は多くの五輪選手を輩出してきたオーストラリア人コーチの指導も受け、「スキルに重点を置いてきた」と動作改善に着手。「自信はまだない」というものの、世界シリーズ開幕戦のアブダビ大会で8位、2戦目のバミューダ大会では7位。2戦連続入賞と結果を残している。

 今大会からは東京五輪の出場権を懸けた2年間に及ぶポイントランキングも始まる。東京五輪では開催国に男女各2枠与えられるが、最大3枠までは獲得の可能性があり、国内の選考も絡む。「取り組んできたことを発揮できれば順位は必ずついてくる。横浜をステップに東京につなげていくことが目標」と意気込んだ。

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