海外ポーカートーナメント「AJPC ASIAN CIRCUIT」の18年度概要発表

[ 2018年5月10日 05:30 ]

昨年12月に韓国・仁川で行われた「AJPC ASIAN CIRCUIT」の模様
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 日本最大級のポーカーイベント「全日本ポーカー選手権」を手掛けるAJPC(代表・佐々木康裕)が、多くの日本人プレーヤーが楽しめる海外ポーカートーナメント「AJPC ASIAN CIRCUIT」の18年度実施概要を、このほど発表した。

 同イベントは、昨年12月に韓国・仁川の同国初の統合型リゾート(IR)施設・パラダイスシティで、初の海外賞金トーナメントとして初開催し、日本人を中心に784人のプレーヤーがエントリー。メイントーナメント、スーパーハイローラートーナメントをはじめ、フリー(参加費無料)トーナメントなど5日間の開催期間中に10トーナメントが行われた。

 今年度は今月18〜27日に韓国・仁川での開催を皮切りに、台湾・新北(6月14〜18日)、韓国・仁川(7月13〜22日)、日本・大阪ほか(9月1〜17日)、韓国・仁川(10月5〜14日)のほか、12月7〜16日に韓国・仁川でチャンピオンシップの開催を予定している。

 各大会は日本から渡航の容易な韓国、台湾での開催とし、中でも日本からの距離が一番近いことを理由に韓国・仁川のパラダイスシティで重点イベントを開催する。

 AJPCの佐々木代表は「ポーカーは簡単なルールですが、奥が深いスキルゲームであり、ゲームの性質上、日本人向きのゲームだと考えられます。世界中でポーカーがブームとなっており、海外では毎週国際イベントが各地で開催されております。ポーカーはスポーツ競技と捉えられており、今後日本でも間違いなくブームが起きると確信しています」と、ポーカーの普及に自信を見せた。

 続けて「今後はマカオやマニラなど、開催場所、開催回数を増やしていき、アジアNo・1のポーカーイベントを目指していきます」とさらなる普及に力を入れていくことを約束した。

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