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バド女子複フクヒロペア 移籍は恩師・今井氏と五輪目指すため

バドミントンの福島(左)広田ペア
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 バドミントン女子ダブルスの福島由紀(25)、広田彩花(23)組が9日、再春館製薬所から岐阜トリッキーパンダースへの移籍の経緯などを文書で説明した。

 理由は岐阜のスタッフになった元再春館製薬所監督の今井彰宏氏の指導の下で20年東京五輪を目指すためとし、「(国内のライバルより)一歩上を行くには、彰宏さんのサポートが必要」と説明。3月に今井氏に会って、受け入れを求めたそうで「“引き抜き”ではなくて“押しかけ”です」とした。これまで約5年間指導を受け、日本代表に導いてくれた恩師と一緒に戦う道を選び「私たちにはこの道しかない。後悔したくない。そう思って前に進みました」と強い決意を言葉にした。

[ 2018年5月10日 05:30 ]

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