松山 自らの状態に珍しく高評価 10日開幕プレーヤーズ選手権

[ 2018年5月10日 05:30 ]

プレーヤーズ選手権に備え調整する松山
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 松山英樹(26=LEXUS)が8日、前年覇者の金シウ(22=韓国)らと10日開幕の米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権に向け、舞台となるフロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラスを回り「気持ち良く打てている。(感触の良さは)プロになった(2013)年以来かもしれない」と、自らの状態を珍しく高評価した。

 前週のウェルズ・ファーゴ選手権は76位だったが、ドライバーやアイアンを替え「ずっと続いていた“気持ち悪い感触”がなくなった」と手応えを得た。小さな改造を積み重ねてきたスイングの完成度も高まり、「新しくしたクラブの相性も良い」という。予選は今季マスターズ覇者のパトリック・リード(27=米国)らと同組。「自分のベストができればいけると思う」と、自らへの期待を隠さなかった。

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