稀勢 出場厳しく、軽め調整に終始「どうだろう。分からない」

[ 2018年5月10日 05:30 ]

13日初日大相撲夏場所

 左大胸筋などの負傷で6場所連続休場中の横綱・稀勢の里は夏場所の出場が厳しい状況だ。この日は田子ノ浦部屋で軽めの調整となり、四股、すり足、立ち合いの確認などを行っただけ。7、8日は二所ノ関一門連合稽古で計25番取っただけに、疲労回復の目的があったのかと聞かれると「それもある」と答えた。

 ここまで力強さを感じさせる稽古はできていない。仕上がりについては「どうだろう。まだ分からない」と話すにとどまり、出場を明言できる状態ではなかった。

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