バド日本代表発表 女子の高橋主将、復活の桃田「目標は優勝」

[ 2018年5月10日 20:19 ]

バドミントンのトマス・ユーバー杯日本代表発表会見に出席した(前列左から)広田彩花、福島由紀、高橋沙也加(後列左から)渡辺勇大、遠藤大由、桃田賢斗、常山幹太                               
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 バドミントンの国別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯(20〜27日 タイ・バンコク)に出場する日本代表の発表会見が10日、都内で行われた。女子は前回3位で、今回は81年以来6度目の優勝の期待が懸かる。主将の高橋礼華(日本ユニシス)は「日本のレベルはすごく上がっている。目標は優勝です。日本らしく粘り強く、チーム一丸で戦いたい」と王座奪取を誓った。

 男子は14年以来2度目の優勝を狙う。4月のアジア選手権で優勝し、復活を印象づけたエースの桃田賢斗(NTT東日本)は「目標は優勝です。全勝でチームに貢献したい」と2大会ぶりの大舞台に意欲を示した。

 また、ヨネックス製の日本代表の新ユニホームも発表され、今回のデザインは鷲や鷹の羽根をモチーフにした模様の「矢羽根」となった。胸スポンサーは昨年に続いてダイハツ工業となった。

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