大阪国際女子マラソン招待選手 伊藤、重友ら19人

[ 2016年12月21日 05:30 ]

 来年の世界選手権(ロンドン)女子マラソン日本代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソン(来年1月29日)の組織委員会は20日、リオデジャネイロ五輪代表の伊藤舞(大塚製薬)、ロンドン五輪代表の重友梨佐(天満屋)ら国内外の招待選手19人を発表した。日本人1位となり、日本陸連の派遣設定記録の2時間22分30秒以内をマークすれば代表に決まる。また、日本陸連は今回の選考レースのペースメーカー設定を発表。これまで最長30キロまでつけていたものを中間点までとし、通過タイムを従来より1分近く遅い1時間12分0秒〜30秒に設定した。五輪、世界選手権で見られるレース展開のように、後半に力を発揮できる選手の育成を目指す。

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