クリッパーズ グリフィンが右膝の内視鏡手術 全治まで4〜6週間

[ 2016年12月21日 17:32 ]

膝の故障で戦列を離れることになったクリッパーズのグリフィン(AP)
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 NBAクリッパーズの主力フォワードで今季21・2得点、8・8リバウンドを挙げていたブレイク・グリフィン(27歳)が20日右膝の内視鏡手術を受けた。全治まで4〜6週間。同選手はここ3年間、故障が多く、14年シーズンは15試合、昨季は47試合を欠場している。

 またオフにペイサーズからウィザーズに移籍したセンター、イアン・マヒンミ(30歳)は10月15日に半月板の手術をしている右膝の追加治療としてPRP(多血小板血しょう療法)を選択。4年6400万ドル(約75億5000万円)で契約しながらウィザーズでは今季1試合(14分)しか出場していないが、PRP療法を受けるために今後さらに6週間はコートに立てないことになった。

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