伊調 鳳凰の輝き「レスリング人生はまだ道半ば」」とあいさつ

[ 2016年12月21日 05:30 ]

自身の「国民栄誉賞受賞を祝う会」で、和服姿であいさつするレスリング女子58キロ級の伊調馨
Photo By 共同

 レスリング女子の伊調馨(32=ALSOK)の「国民栄誉賞受賞を祝う会」が20日、都内のホテルに約300人を集めて行われた。

 伊調は振り袖姿で、国民栄誉賞記念品の西陣織の袋帯を締めて登場。ステージ上で金色の鳳凰(ほうおう)柄がきらきら輝いた。レスリング協会の合宿所がある新潟県十日町市などからは記念品として着物が贈呈された。「国民栄誉賞を受賞して一番うれしかったのはたくさんのいい着物をもらえたこと」とユーモアを交えつつ「レスリング人生はまだ道半ば。これからもよろしくお願いします」とあいさつした。

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