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松山、ダボ3つで79…51位後退「気持ちを立て直せなかった」

[ 2016年7月2日 09:23 ]

第2ラウンド、通算9オーバーで51位に後退した松山英樹

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、ブリヂストン招待は1日、米オハイオ州アクロンのファイアストーンCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、18位から出た松山英樹は3度のダブルボギーなどで79と崩れ通算9オーバー、149で51位に後退した。

 74だった松村道央は通算13オーバーで56位、塚田陽亮は連日の78で16オーバーの58位。今大会は出場61人で、予選落ちはない。

 世界ランキング1位のジェーソン・デー(オーストラリア)が69と伸ばし通算4アンダーで首位。1打差の2位にダビド・リングメルト(スウェーデン)がつけた。

 ▼松山英樹の話 途中まではティーショットも良かったのに、ショートゲームが思うようにいかなかった。13番でダブルボギーにしたあと、気持ちをうまく立て直せなかった。コンディションは難しかったけど、ちょっと打ち過ぎてしまった。

 ▼松村道央の話 8番を終えて4オーバーと苦しい展開だったけど、そこからそのまま4オーバーで終えられた。慣れていない環境で、ちょっと遠慮してゴルフしている。1回くらいアンダーパーで回りたい。

 ▼塚田陽亮の話 15番のトリプルボギーは本当にショック。バンカーから出られなくて、途中で生き地獄だと思った。前半の感じでいけば頑張れると思ったけど、そうは簡単にいかなかった。この位置で回るのはつらいけど、得るものもあると思う。(共同)

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