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白鵬ら3横綱 熱田神宮で奉納土俵入り、5000人から拍手

[ 2016年7月2日 15:44 ]

 大相撲名古屋場所(10日初日・愛知県体育館)を前に恒例の奉納土俵入りが2日、名古屋市熱田区の熱田神宮で行われ、あと13勝で史上3人目の通算千勝を達成する白鵬ら、3横綱のそろい踏みに昨年より千人多い、約5千人の観衆から声援が送られた。

 白鵬は38度目の優勝を果たせば、名古屋場所7度目の制覇で、6度で並んでいた千代の富士(現九重親方)を抜き、同場所の単独最多優勝となる。気温30度を超える中、力強い不知火型を披露し「いい土俵入りができた。いよいよという感じ」と表情を引き締めた。鶴竜は雲竜型、日馬富士は不知火型を披露し、拍手を浴びた。

 土俵入り前には綱とりに挑む稀勢の里ら4大関も、3横綱や日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)らとともに、参拝を行った。

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