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土居兄妹そろってメダル狙う!セーリング日本代表が壮行会

[ 2016年7月2日 05:30 ]

兄妹でセーリングのリオデジャネイロ五輪日本代表となった土居一斗(左)と愛実

 日本セーリング連盟は都内でリオ五輪に出場する日本代表7種目11選手の壮行会を行った。男子470級の土居一斗(24=アビームコンサルティング)と女子レーザーラジアル級の土居愛実(22=慶大)は兄妹でそろって代表入り。2大会連続出場の妹・愛実は「今回一緒に出られてよかった。心強いです」と喜び、初出場の兄・一斗は「置いてけぼりにならずよかった」と面目を保ってひと安心だ。

 ヨットを離れれば、一緒にユーチューブでお笑い番組を見る仲のいい2人。世界ランク9位の愛実は「ロンドン(31位)では悔しい思いをした。目標はメダルです」と意欲十分。今村公彦とペアを組む一斗は世界ランク28位だが「リオの海面は難しいのでチャンスと捉えている。メダルを目指したい」と虎視眈々(たんたん)。ともに狙うは表彰台だ。

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