×

ドーピング問題ロシアの内部告発者にリオ出場を許可

[ 2016年7月2日 05:30 ]

 国際陸連は1日、ロシアの組織的なドーピングを内部告発した女子中距離のユーリア・ステパノワ選手(29)に個人資格で国際大会出場を認めると発表した。

 反ドーピング活動の多大な貢献を評価し、ロシア陸連の資格停止処分継続に伴って五輪や国際大会の参加資格で新たに設けた規定を初めて適用。国旗や国歌を使用できない「中立の選手」として競技できる。今回の決定でリオ五輪出場の道も開けた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2016年7月2日のニュース