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サンウルブズ、ホーム最終戦で57失点 ノートライ完敗

[ 2016年7月2日 16:01 ]

<サンウルブズ・ワラターズ>ホーム最終戦を終え、スタンドの声援に応えるサンウルブズ・フィフティーン

スーパーラグビー第15節 サンウルブズ12―57ワラタス

(7月2日 秩父宮)
 スーパーラグビー(SR)の第15節が2日、各地で行われ、日本のサンウルブズは東京・秩父宮ラグビー場でワラタス(オーストラリア)と対戦。12―57と大敗して今季ホーム最終戦を飾れず、1勝1分け11敗となった。

 日本代表を挟んで1カ月ぶりのリーグ再開初戦。オーストラリア・カンファレンス2位につけるワラタスをホームに迎えたサンウルブズは、前半10分、左ラインアウトから相手CTBの突破を許し、先制トライを許す。それでも同20分に田村、22分にはフィルヨーンが60メートル近い超ロングPGを決めて6―7と1点差に迫ると、25分には田村のPGで9―7とし、試合をひっくり返した。

 しかし27分、ラックからボールをつながれて逆転トライを献上すると、35、39分と立て続けに失点。前半だけで4トライを許し、12―26で試合を折り返した。

 後半もワラタス優位の流れは変わらず、WTBロビンソンが2トライを奪うなど一方的な展開。何とかトライを決めたいサンウルブズだったが、気温30度を超える猛暑の中で徐々に足が止まり、最後までワラタスの守備を崩すことはできなかった。

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2016年7月2日のニュース