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さくら70で18位浮上「久しぶりに予選通った」

[ 2016年7月2日 11:50 ]

第2ラウンド、通算3アンダーで18位に浮上した横峯さくら

 米女子ゴルフのポートランド・クラシックは1日、オレゴン州ポートランドのコロンビアエッジウオーターCC(パー72)で第2ラウンドが行われ、26位で出た横峯さくらは3バーディー、1ボギーの70で回り、通算3アンダーの141で18位に浮上した。初日5位の上原彩子は74と落とし、2アンダーで26位に後退。

 昨年大会覇者のブルック・ヘンダーソン(カナダ)と、64をマークしたスサン・ペテルセン(ノルウェー)が通算11アンダーで首位に並んだ。70だった宮里美香はイーブンパーの51位、69と伸ばした宮里藍は1オーバーの62位で予選を通過。

 ▼横峯さくらの話 久しぶりに予選を通った。体調が悪い中でもアンダーパーだったので、良かったと思う。第3ラウンドもアンダーパーで回れるように頑張りたい。

 ▼上原彩子の話 バーディーチャンスもけっこうあったが、パットがなかなか入らなかった。ボギーが出ても一打、一打に集中した。第3ラウンドも、しっかりといい判断をしながら頑張りたい。

 ▼宮里美香の話 ショットが良かったので、長いパットを打つ機会が少なかった。バーディー合戦になると思うので、ショットで近くにつけてパットで決める、シンプルなゴルフができるようにしたい。

 ▼宮里藍の話 ノーボギーだったのがすごく大きかった。予選通過を意識した分、後半はショートパットで力が入って引っかけるシーンもあったが、最後はうまくショットでカバーできた。(共同)

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