土居、世界6位に惜敗 2セット連続タイブレーク“死闘”もあと一歩

[ 2016年1月19日 17:34 ]

全豪オープン女子シングルス1回戦、ショットが決まり、ガッツポーズをする土居美咲

 テニスの4大大会第1戦、全豪オープン第2日は19日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルスで世界ランキング64位の土居美咲(24=ミキハウス)が、同6位で第7シードのアンゲリク・ケルバー(28=ドイツ)と対戦。第1、第2セットと連続でタイブレークに突入する激戦となったが、7―6、6―7、3―6で惜敗。金星とはならなかった。

 レフティー同士の対決となったこの試合、土居は第1セットの序盤に0―4とされる苦しい展開。しかし、そこから驚異的な粘りをを見せ、タイブレークへと持ち込んだ。タイブレークで主導権を握ったのは土居。7―4で制し、第1セットを7―6で先取した。

 第2セットも第7ゲームを終えたところでケルバーに2―5とリードを許す展開。しかし、第9ゲームでブレークに成功するなど、そこから3ゲームを連取し5―5に追いついた。その後は互いがキープし、2セット連続のタイブレークに突入。土居はここでも粘りを見せたが、6―8でケルバーが制した。

 第3セットは第4ゲームまで互いにキープを続けていたが、第5ゲームでケルバーがブレーク。第9ゲームでもケルバーにブレークを許し、土居はここで力尽きた。

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