十両の鏡桜が休場 インフルでは関取3人目

[ 2016年1月19日 10:36 ]

 大相撲の西十両4枚目、鏡桜(27)=本名バットフー・ナンジッダ、モンゴル出身、鏡山部屋=が初場所10日目の19日、「インフルエンザで解熱から2日間の安静を要する」との診断書を日本相撲協会に提出して休場した。今場所のインフルエンザによる休場者は、十両以上では幕内の安美錦、御嶽海に続き3人目となる。

 鏡桜の休場は幕下時代の2009年秋場所以来2度目。10日目の対戦相手、北はり磨は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は、再出場力士を含めて9人目となった。

 幕内格行司の木村元基(47)=本名岡村浩道、東京都出身、湊部屋=も「インフルエンザで23日まで自宅安静が必要」との診断書を同協会に提出して休場した。

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