力士、行司ら相次ぎ休場…初場所でインフル流行の兆し

[ 2016年1月19日 20:47 ]

 東京・両国国技館で開催中の大相撲初場所では、力士らの間にインフルエンザが流行の兆しを見せている。10日目の19日、十両鏡桜や幕内格行司の木村元基、式守錦太夫、幕内格呼び出しの大吉が相次いで休場した。幕内では今場所前半に感染した安美錦と御嶽海が休場を余儀なくされた。

 場所中の支度部屋はもちろん、相撲部屋そのものが団体生活だけにインフルエンザの広がりは致し方ない側面もある。数日前からはマスクを着用する力士が増加。日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は「後半戦になれば疲れも出る。各部屋の師匠が手洗い、うがいを徹底させていると思う」と自覚を促した。

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