「下町ボブスレー」無償提供 ジャマイカ連盟が感謝

[ 2016年1月19日 05:30 ]

平昌五輪を共同で目指すことが決まった「下町ボブスレー」のプロジェクト推進委員会のメンバーとジャマイカ代表の選手ら

 東京都大田区の町工場中心に国産のそりを開発する「下町ボブスレー」の無償提供で2018年平昌五輪を目指すことが決まったジャマイカ・ボブスレー連盟が都内で記者会見し、女子代表のフェンレイターは「同じビジョンを持った方々と出会えてうれしい」と感想を述べた。

 
 15日から3日間、長野市内で試乗し、男子代表のモーガンは「震動が少なく、今まで乗ったそりの中でベストだ」と言う。3月までデータ収集し、10月をめどに来季使用する2人乗りの3台を製作する。

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