西岡 防戦一方ストレート負け…実力差痛感も「もう少しかな」

[ 2016年1月19日 05:30 ]

<全豪オープン>男子シングルス1回戦で敗退した西岡良仁

テニス全豪オープン第1日 男子シングルス1回戦 西岡 6―7、1―6、4―6 クエバス

(1月18日 オーストラリア・メルボルンパーク)
 世界117位の西岡は昨年の全米オープンに続く初戦突破とはならなかった。

 同41位のクエバス(ウルグアイ)にストレート負け。第1セットは3―5から3ゲームを連取したものの、直後にブレークバックされてタイブレークで落とした。スピンの利いたバックハンドに押し込まれ、次第に防戦一方となった。

 「第1セットも僕はいっぱいいっぱい。向こうはまだ余裕があった」と実力差を受け止めつつ、「全くチャンスがなかったわけじゃない。もう少しかな」と前を向いた。

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