松山が今大会2勝目、米国逃げ切り6連覇 プレジデンツ杯最終日

[ 2015年10月11日 16:28 ]

プレジデンツ杯最終日、ホールアウトし、チームメートと握手する松山英樹

 男子ゴルフの欧州を除く世界選抜と米国選抜による団体対抗戦、プレジデンツ・カップ最終日は11日、韓国・仁川のジャック・ニクラウスGCでシングルスのマッチプレー12試合が行われ、松山英樹はJ・B・ホームズを1アップで破って今大会2勝目(1分け1敗)を挙げた。

 この日のシングルスは5勝2分け5敗の五分で、通算得点で米国選抜が15・5―14・5と逃げ切って6大会連続優勝を飾った。1994年の第1回大会からの通算成績は米国の9勝1分け1敗となった。

 ▼松山英樹の話 粘ったという感じ。途中、J・B(ホームズ)がいいプレーをしてチャンスがなかったけれど、ボギーを打たなければチャンスはあると思っていた。落ち着いてできたことは、次につながる。(共同)

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