張本氏 投手イチローに喝!「バラエティーじゃないんだから」

[ 2015年10月11日 08:58 ]

張本勲氏

 野球評論家の張本勲氏(75)が11日、TBS系の情報番組「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演し、マーリンズのイチロー外野手(41)が最終戦で投手として出場したことに「喝!」を出し「バラエティーじゃないんだから」と苦言を呈した。

 張本氏は「お客さんはお金を払って見に来ていてる。他の投手にも失礼。こんなことやめてほしい」と声を大にして主張した。

 同じくゲストで登場した今季限りで中日を引退した和田一浩外野手(43)は「僕はうらやましい。投手をやったことがないもんで」と話すと、張本氏は笑うしかなかった。

 イチローは4日(日本時間5日)、フィラデルフィアで行われたフィリーズ戦の8回に4番手投手として登板。1回を投げ、打者5人に対して2安打1失点。最速は143キロを記録し、スライダーも投げた。試合は2―7で敗れた。

 米国のファンの反応は軒並み良好で「41歳の野手が143キロを投げるなんてすごい。投手としてやれば、全盛期に140キロ台後半も出せたね」などと称賛された。

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