美香7位、さくら18位 コルダV 米女子サイム・ダービー最終日

[ 2015年10月11日 16:53 ]

サイム・ダービー・マレーシア最終ラウンド、通算11アンダーで7位の宮里美香

 米女子ゴルフのサイム・ダービー・マレーシアは11日、クアラルンプールのクアラルンプール・クラブ(パー71)で最終ラウンドが行われ、宮里美香は4バーディー、1ボギーの68で回って通算11アンダー、273で7位だった。

 首位スタートで65と伸ばしたジェシカ・コルダ(米国)が通算18アンダーで、リディア・コ(ニュージーランド)ら2位に4打差をつけて今季ツアー初優勝、通算4勝目。賞金30万ドル(約3600万円)を獲得した。

 68だった野村敏京は通算10アンダーで今季自己最高の10位。65をマークした横峯さくらは6アンダーで18位だった。

 ▼宮里美香の話 ボギー一つは悔しいが、いいゴルフができた。セカンドショットがピンに絡んだし、微妙なパーパットも入った。(バーディーを)五つ、六つ出すゴルフをしないと勝てない。

 ▼野村敏京の話 ショットがどんどん良くなってきた。いいリズムでスイングができている。次の試合も楽しみ。トップ10とかよりも、その気持ちがうれしい。

 ▼横峯さくらの話 6バーディーはすごく自信になった。アグレッシブに攻めることができた。状況判断ができないと上位にはいけない。波のない耐えるゴルフをやっていかないと。(共同)

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