近藤、単独首位キープ!パット好調「20アンダー目標」

[ 2015年10月11日 05:30 ]

18番、近藤共弘はバーディーパットを決め14アンダー単独首位でホールアウトする

男子ゴルフツアー ツアーワールド・カップ第3日

(10月10日 茨城県小美玉市 石岡ゴルフ倶楽部=7071ヤード、パー71)
 近藤が単独首位を守った。2つ伸ばした後、6、7番で連続ボギーを叩いたが、後半4バーディー。最終18番で4メートルを決めるなど4~5メートルのチャンスを次々にものにした。

 春先はピン型パターも試したが、優勝した昨年のHEIWA・PGM選手権で使用したモデルとほぼ同じセンターシャフトのマレット型に戻した8月からパットの調子が上向いたという。「20アンダーが目標。目標スコアに向かって頑張っていきたい」と最終日は自分のプレーに集中する。

 ▼5位・高山忠洋 あしたは序盤から(パットを)入れていかないと届かなくなる。雨の方がパットのタッチが合ってくるんじゃないかと信じてやる。(ホスト大会で逆転狙う)

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