神鋼、東芝、ヤマハが4強 ラグビーのトップリーグ

[ 2015年1月11日 18:25 ]

 ラグビーのトップリーグ第2ステージは11日、東京・秩父宮ラグビー場などで最終節の8試合が行われ、上位8チームによるA組は神戸製鋼がキヤノンに47―8で大勝して5勝目(2敗)を挙げ、勝ち点を29として同組1位で上位4チームによるプレーオフ(PO)進出を決めた。

 ヤマハ発動機は、パナソニックを26―18で破って勝ち点27で4位となり、8季ぶりのPO進出。敗れたパナソニックは勝ち点29で、得失点差で2位。東芝はNTTコミュニケーションズに31―14で快勝し、勝ち点28の3位となった。

 サントリーはトヨタ自動車に40―19で勝ったが5位に終わり、2006~07年シーズンにPO導入以来初めて4強入りを逃した。

 下位8チームによるB組はサニックスが最下位で下部リーグへの降格が決定。クボタ、コカ・コーラ、豊田自動織機は入れ替え戦に回った。

 プレーオフ準決勝の組み合わせは神戸製鋼―ヤマハ発動機(24日・花園)、パナソニック―東芝(25日・秩父宮)となった。

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