初場所初日、観客動員で好発進 なるか15日間満員御礼

[ 2015年1月11日 20:44 ]

大相撲初場所初日

(1月11日 両国国技館)
 大相撲初場所初日の11日、東京・両国国技館は午前8時半に入場券が完売する「満員札止め」となった。2日目以降も土日を中心に、既に6日間で前売り券が売り切れ。18年ぶりの15日間満員御礼に向けて好発進し、日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は「幸先は良い。互いの力を出し切るいい相撲が多く、緊迫感がある」と評した。

 初日は3横綱3大関が安泰。6人以上の横綱、大関陣が全員勝つのは、2横綱4大関の2013年秋場所初日以来となる。北の湖理事長は「今の6人になってから初めての安泰。良いスタートを切れた」と土俵の充実に手応えを感じていた。

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