早大・渡辺監督がトークショー、青学大・神野は“変人”

[ 2015年1月11日 05:30 ]

3月で退任する早大競走部の渡辺康幸監督

 3月で退任する早大競走部の渡辺康幸駅伝監督(41)が立川市内で、サイン会・トークショーを行った。今年の箱根路采配を「最後は優勝して終わりたかった」と振り返り、青学大初優勝の立役者となった神野大地(3年)については「あのタイムで笑顔でゴールするなんて“変人”」と脱帽。

 そして「今回、箱根を走った選手たちが20年東京五輪で代表になってメダル争いをするために、真剣に育てないといけない」と熱く語った。著書「箱根から世界へ」ではプロのクラブチーム発足への思いに触れており「選択肢の一つ」としたものの、自身の去就については「まだお話しできません」と話すにとどめた。

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