再入幕の土佐豊が休場濃厚 初場所初日に右膝負傷

[ 2015年1月11日 20:51 ]

大相撲初場所初日

(1月11日 両国国技館)
 大相撲の西前頭16枚目、土佐豊(29)=本名森下祐哉、高知県出身、時津風部屋=が初場所初日の11日、徳勝龍に押し倒された際に右膝を負傷し、2日目(12日)以降の休場が濃厚になった。

 土佐豊は取組後、右足を引きずりながら歩き「残したときに右膝が内側に入り、ブチッと音がした。すごく痛い。(出場は)厳しい」と話した。

 土佐豊は今回とは逆の左膝の重傷を克服し、西三段目84枚目まで落ちながら18場所ぶりに幕内返り咲きを果たしていた。これは戦後で最も低い地位からの復帰だった。

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