女子・金蘭会、初Vで3冠達成!男子・東福岡は2冠

[ 2015年1月11日 17:53 ]

 バレーボールの全日本高校選手権最終日は11日、東京体育館で決勝が行われ、女子は金蘭会(大阪)が大阪国際滝井に、男子は東福岡が大村工(長崎)に3―0でストレート勝ちし、ともに初優勝を決めた。金蘭会は全国高校総体、国体との3冠を達成。東福岡は総体に続き、2冠となった。

 金蘭会は1年生エースの宮部らの強打で大阪勢対決を快勝した。東福岡は第1セットを25―22で奪うとその後も2年生の主砲金子を軸に得点を重ね、九州同士の一戦を制した。

 ▼金蘭会・池条監督の話 大会前から3冠と周囲に言われてきたが意識せず、選手には一戦一戦と言い聞かせてきた。(決勝は)選手の集中力がすごかった。いつもなら崩れるところで崩れなかった。

 ▼東福岡・藤元監督の話 本当に我慢強く、忍耐強くやってくれた。選手にはおめでとうと言いたい。昨年(準決勝で)負けてから、全ての全国大会で日本一を目標としてやってきた。

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