井筒審判部副部長が休場、目の不調を訴え全休へ

[ 2015年1月11日 19:29 ]

 大相撲の横綱鶴竜の師匠で、日本相撲協会審判部の井筒副部長(53)=元関脇逆鉾、本名福薗好昭、鹿児島県出身=が初場所初日の11日、目の不調を訴えて休場した。

 今場所はこのまま全休する。北の湖理事長(元横綱)は「白内障の可能性があるようだ。審判にとって目は大事だから治療に専念した方がいい」と説明。状況次第で入院する場合もあるという。

 審判部副部長は十両以上の取組で審判長となる3人のうちの1人。代役は協会理事で九州場所担当部長の二所ノ関親方(元大関若嶋津)が15日間務める。

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