松山 通算10アンダーで5位浮上!首位と1差も「優勝意識しない」

[ 2015年1月11日 09:05 ]

通算10アンダーで首位と1打差の5位に浮上した松山英樹(AP)

 米男子ゴルフツアーの現代自動車チャンピオンズ大会は10日(日本時間11日)、米ハワイ州マウイ島のカパルアGCプランテーションC(7411ヤード、パー73)で第2ラウンドが行われ、首位と5打差の18位からスタートした松山英樹(22=LEXUS)は8バーディー、1ボギーで66をマーク、通算10アンダーで首位と1打差の5位タイに浮上した。

 米ツアー本格参戦2年目の初戦の2日目。松山が堂々のプレーを披露した。いきなり1番で2打目をバンカーに入れてボギーを叩いたものの、5番(パー5)のバーディーで取り返すと、7番(パー4)では4メートルのパットを沈めてバーディー。この日はショットが冴え、9番から4連続バーディーを奪うなど、スコアを伸ばした。

 「ティーショットはあんまりいい感触じゃなかったけど、ショートアイアンでピンに絡められたのが良かった」と松山。66は同じく18位から5位タイに浮上したチャーリー・ホフマン(米国)と並び、この日のベストスコアだった。

 前年度のツアー優勝者のみが出場し34人で争う大会。ザック・ジョンソン、ジミー・ウォーカー、ラッセル・ヘンリー(いずれも米国)、ベ・サンムン(韓国)の4人が通算11アンダーで首位に並んでいる。5位とは言え、首位とは1差。松山は「まだ優勝は意識しないけど、置いていかれないようにスコアを伸ばしたい」と前を見据えた。

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